クールビズにクリーニング業界ができることを考えてみました。

またお会いしましたね。
石井文泉堂の重枝です。

暑い夏も後半に入りました。
暑い夏ということで、今更ですがクールビズについて書こうと思います。遅っ!(>_<)

そーいえば、6月くらいにゼンドラの関社長にお会いしたときに

「石井文泉堂さんはクールビスに対して何か企画してることあるの?」

っておっしゃられて、その時は
ネクタイを付けないクールビズ期間にネクタイをリフレッシュしましょうといった企画はありますけど、それだけなんで今後の課題ですねって僕は言いました。

正直、ネクタイってメインの品目じゃないしパンチ弱いんですよね。
(僕、個人の考えです。社長になんか言われるかな…。良いよね。だって僕の発信する影響力なんて微々たるもんです。)

だってね、そもそもクールビズ以外の時もネクタイを付ける人が減ってる気がします。

でもネクタイ企画をやること自体には賛成ですよ。

閑散期だし、やれる事はやり、集めれる商品は1つでも多い方がいいと思います。

ただ、石井文泉堂としてクールビズ企画がネクタイだけってのはチョットなって…

クールビズをシンプルに考えてみると

・ネクタイをつけない。
・ジャケットを着ない。
シャツ1枚で仕事をするってことなので

ジャケットを着ていれば見えない部分も、ネクタイを付ければ見えない部分も
常にシャツが全面に露出してる訳ですよね。
結局、クールビズっていつもよりシャツの印象が大きくなるという事ですね。

当たり前すぎることを書いている気もしますが

クールビズ期間とはクリーニング業界にとって

今一度、クリーニング店が仕上げたワイシャツのカッコ良さを

伝える期間かなぁと思います。

たとえば、こんなの↓(65-132 クールビズはプロの仕上げでカッコ良く決めよう!)
65-132-クールビズYシャツ

クリーニング利用者にとっては

ヨメが仕上げたシャツで仕事をするか

プロが仕上げたシャツで仕事をするか

先週のブログでも書きましたが、見た目が良い方が収入が高い訳ですから

クールビズ期間こそワイシャツをクリーニング店に出してみては。

次回も来週の火曜日です!
TO BE CONTINUED


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