外なる守破離と、内なる守破離とは?

おはようございます。今日は大好きな伊丹先生のブログを丸パクリです(笑)

守・破・離って言葉は私の好きな言葉なんですが、そのことを伊丹先生がブログで書いて頂けました。

それも、「外なる守破離」と「内なる守破離」なんて魅力的なテーマ!!

きっとこのブログは、色々あった私のために書いて頂いたように思いましたので「即シェア」だけでは勿体ないので私も書きますね!!

まず、最初に守破離とは何か?? その解説が、伊丹先生流だと非常にわかりやすかったです。

--引用--

武道の教えとして有名な言葉に、『守・破・離』があります。これは修業におけるそれぞれの段階を示した言葉です。

例えば、お店で、『新しいスキルを身に付ける』時にも、活かされるでしょう。

『守・破・離』のステップを簡単に説明すると、

◆第1ステップ『守』

『守』とは、知り得たスキルの基本を守り、確実に身に付ける段階です。

この第1ステップが完了すると、次のステップに進みます。

◆第2ステップ『破』

『破』とは、今、身に付けた新しいスキルを一度破り、他の良いものを取り入れる段階です。

いろいろ取り入れて、この第2ステップが完了すると、次のステップに進みます。

◆第3ステップ『離』

『離』とは、最初のスキルや他の良いものから、一旦離れ、自分が考えた独自のものを生み出す段階です。

このような(1)『身に付ける』、(2)『取り入れる』、(3)『生み出す』の3段階のステップで独自のスキルを身に付けていくことができると考えます。

しかし、通常はこのような(1)(2)(3)というステップ通りに進まないことが多く、上手く行かない人が多いです。

ここから先の話がすごく面白かったんです。

守破離には、「外なる守破離」と「内なる守破離」がある・・・・・。

そのことを知りたい方はこちらの伊丹さんのブログを読んでください。

外なる守破離と、内なる守破離とは?

読んで頂けましたか?

読んで頂けたことを前提に話を続けますと・・・・・。

まず、「守」が大切。仕事の上では3年はかかると思っています。

当社のスタッフは今、14名。うち「守」の段階を卒業できる年数(3年以上の社歴)の人は10名。

その中で「守」から「破」に行けている人はまだ数名、少ないですが、まずは「守」が大切。

そこを大切にしてもらっています。

伊丹さんのブログの中でもあった言葉、

例えば、(1)のステップで、『知り得た新しいスキルの基本を守り、確実に身に付ける』前に、(2)の『他の良いものを取り入れよう』としたり、(3)の『自分の考えで、こうした方がいい』と、途中で変えてしまったりします。だから、どれも中途半端となって基本が身に付かず、いつまでたっても(1)のステップが完了しないのです。

にはならないよう、そんな行動を取ると「なんでそんなことをしたの?」「なんでそんなことを考えたの?」と上長から注意される仕組みが当社にはあります。

しかし、当社になかった仕組みがあります。それが「内なる守破離」という概念。またまた伊丹さんのブログを引用すると、

内なる守破離の流れを簡単にまとめると、

◆(1)『守』:現状を守る

◆(2)『破』:現状を破る、願望を持つ

◆(3)『離』:現状から離れる、目標を決める

◆(4)『守』:新しい現状を守る、自分と仲間に約束する

この4つめのステップ、自分と仲間に約束する。ここを意識してもらうために、ヒーローインタビューを先月から始めました。

会社をよくするためには、「教育に重点を置く」ってある意味大切ですが、私の感覚とはちょっと違っています。

会社をよくするために、スタッフ全員に関わって頂き、会社を「いかに充分の会社」を思っていただけるか?

そのための「関わり」を会社側からも働きかけ、「自分から学びたい」という環境をどう作るのか?

そこが当社のテーマです。

もっといい会社にするため、これからも頑張ってまいりますね!!

本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

石井文泉堂 石井康裕


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