リアリティが大切。それがないとウソっぽくなる。

石井文泉堂のシゲエダです。

今日は土曜日。深夜ですけどボクの好きな

ジョジョの奇妙な冒険が放送されてます。楽しみです♪

ボクはなんでこんなにジョジョが好きなんだろうって考えてみた。

好きな理由は沢山あるけど、1つにキャラクター設定のリアリティさです。

ホントにいそうな人物。キャラクターの身長、体重、家族構成、性格はもちろん

そのキャラクターが好きな音楽、好きな映画、好きなファッション、特技、

口癖、声質、セックス体験・恋人遍歴、信じる宗教、将来の夢、等々、事細かく設定されています。

リアリティを感じるから、その世界観に入り込めるんですよね~。

ボクは印刷物(販促物)にもリアリティって大事だと思います。

例えば宅配クリーニングのチラシ。

男性が玄関まで服を玄関まで来てる時のイメージ写真。

そこに有料サイトで購入されたであろうモデルさんの写真。

男前やけどホントは違うやん。

そこは本人の方がリアリティがあって伝わるのになと思います。

またチラシだけでなく雑誌でも同じです。

掲載される外人モデル。確かに外人はカッコイイ。

ボク達、日本人より背が高く、鼻筋も通り、ホリも深い。

でもボク達はニッポン人だから!

外人が着こなしてカッコイイからってボク達、日本人が着て似合うかってまた別だからね。

イメージ先行の印刷物はウソっぽくて、その世界観に入り込めないんですよね。

自分には伝わってこないってことです。

そんなリアリティを大切に考えているボクですが

先日、コンビニで雑誌コーナーを何気なく見てたら

気になる雑誌を発見!

61KDeRLJ0+L

ファインボーイズ。10代から20代のメンズをターゲットにした雑誌です。買ったことないけど。

表紙に、

すべて170㎝前後のモデルを起用!

普通身長でもオシャレな夏に!

めっちゃイイ!と思います。

そう、多くのニッポン男児は身長170㎝前後なんです。

リアリティを感じます!

170㎝ぐらいの人には、「お!自分のことやんっ」てなるんじゃないかな…

リアリティがあると、ターゲットに届きやすいですよね。

ボクはどっちかっていうと160㎝前後なんで

ピンとこないですけどね!!!

それでは~。


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