のぼりの立て方を実地指導してきました。

まいどです。クリーニング店専門の印刷会社の石井(社長)です。

あるクリーニング店さまより、のぼりの立て方を指導して欲しいとの依頼がありました。

「このお店のここに何本いりますよ!!」ということを知りたかったようなのですが、そんなテクニック論をお伝えしても意味がないので、異業種の上手いのぼりの立て方とダメな例を見てもらいました。

のぼりは本数と密度が大切です。こちらをご覧ください。

左側は色も冴えていて、内容もわかりやすく、感覚も狭く立てているので情報がしっかりと入ってきますが、右側は、まばらで、なんののぼりはさっぱりわからず・・・・。寄って写真を撮ってみたのですが、それでも何ののぼりか、さっぱりわかりません。情報が多すぎるんですね、この下ののぼりは!!

のぼりは情報をシンプルに、色ははっきりと。そして立てる間隔を狭めで空間を占拠することが大切です。例えば、秋の今の時期にのぼりを立てたいなら、「秋カラー」で「しまい洗い」をアピールするために4本以上を詰めてたてるこんな感じが正解です。

是非、こちらのサイトより、こののぼりを買って、秋の衣替えに備えましょう!!

本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

石井文泉堂 石井康裕


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