ワイシャツ客の大切さが身に染みるデータです。

まいどです。クリーニング専門の印刷会社の石井(社長)です。

こちらのデータは2008年7月のぶんちゃん新聞に載せていたデータです。

もう今から12年前のデータですが、「うーーーーん」と唸る内容になっています。

ワイシャツ比率が年間で47.6%ということは、かなりワイシャツの多いお店ですね。

■このお店でワイシャツを年間に1枚以上出す人は客数の78.7%も締めていること

■ワイシャツ客の平均来店回数は、全体の平均来店回数よりも1.7倍も多いこと

こういうデータを見て「やっぱりワイシャツがクリーニングの基本なんだ」と思いつつ、今をどうするか考えています。

ワイシャツが減る。スーツが減る。

これは今のクリーニングビジネスの根幹の見直しを迫られているように思っています。

スーツやワイシャツのように必要にせまられて出してきた今までに加え、飲食業のように家でもできるものをたまには外で、、、というニーズも作らないといけないのでは??って考えTえいますが、いかがですか?

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本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

石井文泉堂 石井康裕


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