なぜ、指示待ち社員が減らないのか?

まいどです。クリーニング専門の印刷会社の石井(社長)です。

今日の題名でメールが届きました。

普段はそこのメールは読まないのですが、この題名に興味を惹かれたので久しぶりに中の文章も読んでみました。すると、こんなことが書かれていました。

もしも今、社員に対して、

・当事者意識が低い
・指示しないと動けない
・そのまま言われたことだけを実行している
・もっと、自分で考えて動いてほしい

と思っているとしたら、
それは、マネジメントがうまくいっていない証拠です。

本セミナーでは、指示待ち社員が率先して成果をつくるようになる、
「マネジメントの2つの仕掛け」お伝えいたします。

経営陣が本当に身に付けなければいけない、
職場を一致団結させる最先端のマネジメント手法を学んでみませんか?

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→ https://wizbiz.jp/seminar/1017/

今回お伝えするマネジメントの仕掛けを実践することで、
以下のような変化が組織に生まれます。

・社長が社員の姿勢や言動に対して、ストレスを感じなくなる
・収益に対する意識が向上し、一人あたりの粗利額が向上する
・社員が主体的に会社の未来につながる提案や改善行動をとるようになる
・理念やビジョンが浸透し、社員の一体感や帰属意識が高まる
・残ってもらいたい人材の離職が減る(逆に辞めるべき人は辞める)

社員にさらなる成長を促したい経営者・役員の皆さま、ぜひご参加ください。

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12月10日(金)にあったオンラインセミナーの案内でした。

そこから飛んでみると、こんなことがトップに書かれていました。

経営陣の考えを浸透させ、自主的に社員が成長を習慣化するマネジメントの仕掛け

こんな文章を読みながら、私はなんか気持ち悪かったんですね。

経営陣の考えを浸透させる・・・・でまず、「宗教かい!」ってツッコミを入れていました。

経営陣の考え=私の考えを浸透させたいなんて、考えたことありません。そうじゃないんですよ。浸透なんて、、、、怖い言葉です。

でも、会社の指針を示すのは経営者の仕事です。スタッフにして欲しい指針を示す。それを当社は経営理念で行っていますが、でも、浸透じゃないんです。スタッフとは「経営理念を共有したい」が私の思いです。結果、浸透するのであって、浸透させるのではない、、、、禅問答のようですが、こういう所が大切と私は考えています。

こちらが当社の経営理念です。よくブログで紹介しているので、当社の経営理念をご存知のお客様も多いですね(w)当社のスタッフは、もちろん、全員が経営理念を覚えています。(朝の朝礼で、順番に唱和のリーダーになるので、覚えないと出来ないんです)

そして、これに沿っていればOK、これからズレると注意されます。判断基準が明確。これが指示待ちスタッフを減らす秘訣の最初の整え部分です。

そして、もっとも大切なことは、スタッフを信頼することです。

信頼するって言葉の意味は・・・・信じて頼る・・・・ですよね。

指示を出すから、指示を待つようになるんです。信じて頼っちゃえば、自然と動いてくれるようになりますよ。

ただ、経営者としてむやみに頼るのはスタッフの重荷になります。

そのスタッフが得意なこと、やりたいことに対して頼りつつ、でも、その結果の全責任は自分が追う覚悟も必要です。

なので会社が傾きかけない判断を頼るなんてことをしてはいけませんよ。

今日は、どこかのメルマガに触発されて、私の思いをブログにしてみました。

本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

石井文泉堂 石井康裕


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