値段の決め方あれこれ【繁盛店セミナー】 

まいどです。クリーニング専門の印刷会社の石井(社長)です。

菅先生のメルマガが面白かったので、その部分を引用して今日のブログを書きますね!

※菅先生の無料メルマガの登録はこちらへ

今の時期、私はクリーニング店様と話すことが物凄く増えます。1日30名とお話するなんてザラで、、、、結構、頭はパンパンなんですがwww

そんな話の中で値付けのことの話をすることが多くあります。

クリーニング店を経営している皆様、今、ズボンの価格はいくらですか?

個人店さんで400円代のお店もあれば、おおきくフランチャイズ展開しているお店で600円代もあります。

少し前だとズボンの価格は400円代でしたが、今は500円代が圧倒的に多くなっています。

大手さんの価格はどうなっているんだろう?と調べてみると結構、いいお値段ですよ。

クリーニング専科さん:ズボン630円

ホームドライ神戸さん:ズボン682円

ノムラクリーニングさん:ズボン560円

ところで適正価格って何なんでしょうか?

菅先生の無料メルマガの一部を引用しますね。

さて、
それでは問題です。

「適性な価格」とはどうやって決めればいいのでしょうか?

これ、なかなかの難問ですよね。
あなたならどう答えるのでしょうか?

じつは、
この問題、

答えはありません

つまり、

正しい答えがないからこそ多くのお金をいただくことに不安になる

ということですね。

逆に、

安い値段だったら罪悪感は感じない

という、

根拠のないただの感情論で適当な値段をつけて大損している

そんなケースは本当に多いものです。

確かに勝手な罪悪感、感情論で適当な価格をつけていることってよくありますね。

原価は計算できますが、利益をどれだけ付けるか?はどれだけサービスを付けるか?と同意語です。サービスをしっかり付け、お客様に喜んで頂けたら、その価格に対する罪悪感は消えますよね。

どんなサービスを付けてお客様に喜んで頂くのか??そこがポイントですよ!!

そして、こういうことをいつも言って私達を導かれるのが菅先生です。

2019年11月から菅先生とコラボセミナーをWEBで行っていますが、そのメンバーたちの1月の平均1点単価を調べたところ639円(MAXは1025円)でした。

点数が出ない&お客様が来にくい今、単価はめっちゃ大切で、その方法を教えてくれるのが菅先生です。まずは、無料メルマガから読んでみませんか?

※菅先生の無料メルマガの登録はこちらへ

ちなみに菅先生が今、押しているのが選べる3コースです。

昔からある手法でですが、真ん中が標準。標準でも価格をきちっともらってちゃんとやる。そんなやり方です。ズボンの標準ケアの価格は900円くらいです。

これくらいの設定にするとお客様に喜んで頂けること出来ますよね!!

本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

石井文泉堂 石井康裕


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする