まいどです。クリーニング専門の印刷会社の石井(社長)です。
情報をお客様に伝えるための手段のひとつとして、公式LINEを活用してクリーニング店さんの販促サポートをやっています。
このサポートを初めて2年たったのですが、その2年間で有効会員の50%以上のLINEお友達を獲得出来ているクリーニング店さんはたくさんおられますが、ついに、有効会員数より公式LINEのお友達数の方が多いクリーニング店さんが2社、出てきました。
そのどちらのクリーニング店さんも「広告LINE」も使わず、チラシなどにもLINEのQRを載せないので、来店してくれたお客様にいうだけしか、LINEお友達を増やす手段はありません。
でも、こんな結果になっています。
ブロック率も低いですし、ここでは見えませんが、配信したものの開封率も高いです。
そのクリーニング店さんに「なぜ、こんなにもLINEお友達を集められるのですか?」と聞いてみました。
その答えは、、、
「LINE登録しておかないと、お客様が損しちゃうから!」
でした。
これ、そのまま読み取らないでくださいね。この言葉には裏があります。
「LINE登録をしてもらわないとお客様に損させちゃうから、スタッフがしっかりオススメする」というという仕組みが会社に出来上がっている。そしてスタッフもそこを共有していることが、この結果なんですよ。
公式LINEのお友達数って、「どこまでいくんだろう?」というのが、最近の私の楽しみです。
1店舗平均700人以上っていう数字は、弊社がLINE代行をサポートしているクリーニング店さんの35%が達成していますし、1000人以上も20%以上が達成しています。
この数字があがると、結果も出るので楽しいですよ。
本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
石井文泉堂 石井康裕