人の行動範囲にもとづいた広告配信ができるようになったそうです。

まいどです。クリーニング専門の印刷会社の石井(社長)です。

先日、ある打ち合わせをして、かなりビビったことがあります。

人流データって言葉、ご存知ですか?

携帯電話基地局、GPS、Wi-Fiのデータを活用することで、人の動きが把握できるそうです。

人流データの解析と取得方法

人流データの解析には、データの収集技術と分析手法が不可欠です。以下に、主なデータ取得方法とその解析手法を紹介します。

携帯電話基地局

携帯電話基地局からのデータは、広範囲での人流を把握するのに役立ちます。基地局がカバーするエリア内のデバイスの接続状況を解析することで、その地域内にいる人の数や移動パターンを推定できます。この方法は、都市全体の人流をリアルタイムで把握する際に有効です。

GPS

GPSは、個々のデバイスの位置情報を高精度で取得できます。スマートフォンや車両に搭載されたGPSデバイスから得られるデータを活用することで、特定のルートや目的地までの移動パターンを詳細に解析できます。GPSデータは移動経路の把握や交通流の解析に非常に有用です。

Wi-Fi

Wi-Fi接続情報を活用することで、建物内や特定の施設内での人流を把握できます。Wi-Fiネットワークに接続されたデバイスのログインデータを解析することで、利用者の滞在時間や移動経路を特定できます。商業施設や空港など、特定エリア内の人流を詳細に把握するのに適しています。

カメラ

監視カメラやカウンターカメラを利用して、人々の動きを視覚的に捉える方法です。顔認識技術や画像解析アルゴリズムを使用することで、特定のエリアでの人数や行動パターンを正確に把握できます。イベント会場や大型商業施設などで広く利用されています。

ビーコン

ビーコンは、小型の無線発信機で、特定のエリア内でのデバイスとの通信を通じて位置情報を取得します。ビーコンは、特定の範囲内での精密な位置情報を提供し、商業施設やイベント会場での来場者の動線や滞在時間の分析に利用されます。

これらの方法で取得したデータは、専用の解析ソフトウェアやアルゴリズムを用いて詳細に分析されます。分析結果を基に、顧客の行動パターンや移動の傾向を理解し、さまざまな分野での活用が進められます。

ゼンリンさんのブログより引用

例えばライバル店のお客様は、どのエリアから何人来ているか?なんてこともわかります。

ライバル店のお客様が多いエリア=需要があるエリアです。

そこにポスティングしたら、めっちゃ当たりますよね。

うわーーーー、怖い怖い。

デジタルが怖いです。

本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

石井文泉堂 石井康裕


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