お客様が減った理由を深堀りする方法とは、、、、

まいどです。クリーニング専門の印刷会社の石井(社長)です。

ぶんちゃん新聞11月号は、久しぶりに数字のことを書きました。

今年の4月~9月の売上が悪い理由は「客数が減っているから」です。

そこは皆様、気づいておられますが、もう一歩踏み込んで欲しいんですよ。

A)有効会員数が減って(新規客が減って)客数が減っている場合

B)来店頻度が下がって客数が減っている場合

では、やることが違います。まず、こちらのぶんちゃん新聞を読んで、そこを調べて欲しいと思っています。

そして行動です。

新規客が減っているなら、呼ぶ努力が必要です。

クリーニング業は地域密着業です。インターネットで遠方のお客様を呼んでも続きにくいので、やっぱり近場客が大切と考えると、チラシをポスティングするしかないと思うんですよね。

来店回数が減っている場合、ワイシャツヤスーツを着る機会が減っているので仕方がないですが、ただ、それで諦めていたらダメですよ。代替商品を提案しないといけないって、思っています。

クリーニング業なら簡単お直しなんて良いと思うんですよね。こんなポスター(B4)はいかがですか?レッツリフォームさんから500円で購入できますよ。

あ、でもその前にこちらの動画を購入して技術も身につけてくださいね。3500円で簡単お直しの技術が手に入るって、すごくないですか?

まだまだ、やれることはいっぱいありますよ!

本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

石井文泉堂 石井康裕


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