まいどです。クリーニング専門の印刷会社の石井(社長)です。
正月は7日間、そして次週の連休も八方尾根スキー場に行ってきた私なんですが、そこで恐ろしい現実を見てきました。
八方尾根スキー場は、上手いスキーヤーが多い、スキーヤーの聖地のようなスキー場です。
面白い(難しい)コースが多く、初心者は敬遠しがちなスキー場なので、どうしてもレベルが上がります。
そんな人気のスキー場なんですが、今年はなんか、雰囲気が違います。
去年まではゴンドラ待ちが長く、色々と乗るリフトを調整して楽しんでいたのですが、今年はゴンドラ待ちが全くありません。
正月にリフト待ちがないなんて、信じられませんよ!!
そして何より怖いことが、「上手い日本人が八方尾根にいなくなった!」という現実です。
その背景には、八方尾根の外国の資本がどんどん入っていて、外国人が増え、今や70%くらいが外国人です。宿泊も食事代もリフト代もバカ上がりしており、嫌気がさしていますが、同じように思って敬遠する日本人が増えたんでしょうね。
今回の連休最終日は横のスキー場、五竜に行ってきましたが、そちらはまだ、半分くらい日本人で賑わっていました。
誰に向かって商売をするのか、どう商売するのか、ちゃんと考えないといけませんよね!!

↑五竜いいもりです。60cmの新雪が被っています。この新雪を滑るために、ワクワクしながら待っている最中です(w)
本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
石井文泉堂 石井康裕