まいどです。クリーニング専門の印刷会社の石井(社長)です。
セミナーでお客様と議論をしていて、どちらが正しいのか、わからなくなってしまった話があるので皆様にもシェアしますね。
ドライクリーニングだけでは、汗などの水溶性の汚れは取れませんよね。
その対策として、汗抜きドライを全品標準装備にしたクリーニング店さんがあります。
これをすることは、素晴らしいと思います。
では、「汗抜きドライを全品標準装備」にした時、汗抜きの加工証はいるのか?不要なのか?
そもそも、汗抜きってクリーニング側の話であって、お客様側としては水溶性の汚れも取れて当たり前と思っていることに対し、わざわざ、そんなことを加工証までつけてアピールする必要があるのか?
そんな話になりましたが、皆様はどう思いますか?
なお、汗抜きドライのことは、こちらのぶんちゃん販促レターで詳しく書いています。


本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
石井文泉堂 石井康裕