まいどです。クリーニング専門の印刷会社の石井(社長)です。
AMGさんから定期的にメルマガが届きますが、今回の案内が良かったのでシェアしますね。
まず、私が知らなかったことが、撥水加工をすると、水分を弾くので静電気は発生しやすいです。
撥水加工に花粉ガード加工の効果もある薬剤を知っていたので、撥水加工をすることで、花粉もつきにくくなると思っていましたが、それは間違いなんですね。
※「AMGガードAS」のHPより抜粋
本来、水を弾く(疎水性と言います)撥水加工と、静電気を抑える為に必要な保湿性(親水性)は全く正反対の性質です。
一般的に撥水がよく効くと、静電気は起こりやすくなり、その反対にソフター等の保湿効果が高くなれば、撥水効果は弱くなってしまいます。
『AMGガードAS』は、この「撥水」と「静電気防止」という相反する性質を独自の技術で、同時に両方の効果を出す事に業界で初めて成功した画期的な製品です。


そんな技術をこちらの動画でわかりやすく解説してくれています。
花粉のシーズンだからこそ、撥水加工の中身もちゃんと知って、販促しないといけませんね。
本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
石井文泉堂 石井康裕