危機感は、大手さんの方が強いです。

まいどです。クリーニング専門の印刷会社の石井(社長)です。

今週は月曜日ー木曜日で出張に行ってきました。

今回は売上規模の大きなクリーニング店様との面談を中心とした出張でした。

「今後のクリーニングをどう見ているのか?」

そういうことを話し合ってきましたが、大手さんは、今まで、ワイシャツできちっと利益を出されていました。

その利益の源泉であるワイシャツが減り、Yシャツ回数券も販売数が減り、なかなか難しい見通しですね。

ワイシャツが増えるイメージが全くないですし、そもそも、ドライクリーニングが必要な服も大半の方が着ていないし、さらにイランの戦争で石油価格が跳ね上がるのでドライクリーニングがそもそも、高級になるかも、、、、

あ、そうか、「ドライクリーニングの価値をもっと高めることが、これからしないといけないことなんだ」とヒントを頂いた今回の出張でした。

ということは、どういうドライクリーニングが良いの?

そもそもドライクリーニングって何かいいの?

そんな所からもう一度、見直し、企画しようと考えています。

本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

石井文泉堂 石井康裕


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