公式LINEやアプリ会員は、DMを送らなくていいは、嘘です。

まいどです。クリーニング専門の印刷会社の石井(社長)です。

去年の秋から郵送代があがり、年賀状の枚数が激減しました。

どれくらい減ったか、インターネットで調べると、日本郵政のこんなデータを見つけました。

2025(令和 7)年元日に全国でお届けする年賀郵便物数(速報値)は、昨年対比66%だったようです。34%減って、なかなかの減ですね。

今年の春、クリーニング店さんがDMの郵送をどれくらい辞められるのか、注目していましたが、弊社の取引先は、辞められた方はほぼ、ありませんでした。

枚数を絞った方と、例年通りが半々くらいですかね?

「公式LINEやアプリ会員は、DMを送らなくていい」という話は、嘘です。

その事は、上智大学などの研究チームの調査結果で明確になりました。

※紙とアナログ、どっちが強い??

ただし、絞り込みは大切ですね。

DMの手渡し期間に来店のあった方は、DMを手渡ししてくれているはずなので、郵送リストから消す。

後は年間利用金額をいくら以上の人に絞って出すかが、問題です。

結論からいうと、多く出した方が売上は上がります。

でも、費用対効果を考えると、DMの回収率は25%以上、欲しいところです。

※DMの費用対効果の計算方法とは?

DMの回収率は25%以上になるためには、年間利用金額は3千円の方に絞りたいですね。

DMは送った方がいいですよ。

公式LINEのお友達が50%を超えていても、DMを辞めると売上が下がった結果ばかりを、私は持っているので、、、、、

逆に、DMをしていないクリーニング店さんは、やると売上は上がりますよ。

本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

石井文泉堂 石井康裕


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