ワイシャツ回数券は10枚綴りと11枚綴りはどちらがいいのか?

まいどです。クリーニング店専門の印刷会社の石井(社長)です。

今日は1月16日ですね。2月に入るとワイシャツ回数券の販売を始めるクリーニング店さんが多いですね。社印を押したり№リングを押すことを考えると、そろそろワイシャツ回数券の時期ですね。ワイシャツ回数券の注文はこちらから!!

ところで、ワイシャツ回数券は10枚綴り券、11枚綴り券、20枚綴り券がありますが、どれがいいと思いますか?

常時販売をされているお店は20枚綴り券がいいですね。1回の客単価が大切です。

2月8月限定で販売する場合、冊数を多く売りたいので、1冊単価の見た目を下げるために、10枚綴り券、11枚綴り券を使います。

じゃあ、10枚綴り券、11枚綴り券のどちらを選んだらいいのか?

11枚綴り券は10枚分の価格で1枚おまけが付いているという企画です。この場合の割引率は9%です。割引率が低いことが11枚綴り券の特徴です。

一方10枚綴り券は価格訴求で売る売り方ができます。割引率を9%以下に抑えたい場合は、10枚綴り券を使います。

例えばワイシャツが150円のお店の場合、11枚綴りの1枚当たり単価は136円です。なんとなくのお得感を狙う時は11枚綴り券がオススメです。

一方、1枚当たり129円とインパクトを付けたい時や、逆に11枚綴り券より高い139円とかに価格設定をしたい時は、10枚綴り券を使います。

ただ、139円で販売した場合の10枚綴りワイシャツ回数券の価格は1390円に対し、11枚綴りワイシャツ回数券の価格は1500円と110円も高くなります。客単価を考えると、私は11枚綴りの方が好きです。

皆様、そろぞれに好みがあると思いますが、目的を明確にしてワイシャツ回数券を販売して下さいね!!

本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

石井文泉堂 石井康裕


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする