宅配クリーニングって、なかなか難しいようです。

まいどです。クリーニング専門の印刷会社の石井(社長)です。

「お客様がなかなかお店に来てくれないなら、取りに行くのを強化しよう!」

そんなことを言われるクリーニング店さんや機材商さんが多かったので、宅配クリーニングの販促グッズの特集ページを作りました。

あれから1年たって、やっぱり宅配クリーニングは、一部の方以外は、難しいようですね。

それは、こういう販促物の売れ行き、、、、特にリピートがあるかどうかでわかるのですが、実はリピート注文があまりありません。

「やっぱり、宅配クリーニングは難しいかぁ!」が、この1年を振り返った感想です。

お客様に喜んで頂けるサービスなのに、クリーニング業者がお客様の奴隷になっているのが上手く行っていないポイントと思っているのですが、皆様はどう思われますか?

宅配クリーニング成功の秘訣は客単価5千円以上の仕組みにできるか!!!ですよ。

もっと詳しく知りたい方は、石井まで直接連絡くださいね。

本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

石井文泉堂 石井康裕


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コメント

  1. 宮井大輔 より:

    いつもブログ記事参考にさせていただいています。
    今回の記事と直接関係ないかもしれませんが、「宅配クリーニング」という名称について石井社長の見解を伺わせてください。
    従来からあった外交や集配サービスを「宅配クリーニング」と呼んでいましたが、ここ数年宅配便を活用してクリーニングを全国から集めるサービスが台頭してきて、そちらを「宅配クリーニング」の総称とする傾向があります。
    どちらでもいいのですが、この2つ(外交・集配と宅配便)の名称を業界で統一したほうがいいのではと感じることがあります。
    たとえば、宅配便を宅配クリーニング、外交を集配クリーニング。逆に従来の外交を宅配クリーニング、宅配便を通販クリーニングとか。
    一番は消費者が、家まで集配・配達してくれるクリーニング屋さんを探して「宅配クリーニング」と検索したのに、出てくるのは宅配便で送る業者ばかりとか、もしくはその逆だと消費者とマッチしないということになりかねません。
    店受けでないものは全部宅配ということでもいいのかもしれませんが、現在のように宅配自体が多彩になってくるとそういう名称が必要になってくると感じています。
    そのうえで、消費者にはその点をアピールしていく(宅配便ではなくクリーニング屋さんがお家まで取りに行く集配クリーニングですみたいな)のがいいように思います。

    • 石井文泉堂 より:

      宮井さま
      コメント、ありがとうございます。
      頂いたご意見、私も感じることがあります。

      宅配クリーニング=ネット宅配クリーニングに置き換わりましたが、それは、ネット宅配クリーニング業者の努力ですね。
      従来からあった外交や集配サービスは、ネット検索しても出てこないので、存在しないのと同じになっています。
      そういうサービスがあることは、もう、ほとんど知られていないのが現状かと、、、、
      名前を作っても、それが検索されないようでは、無意味ですしね。
      ここから先の話は、良かったら会社にご連絡ください。
      06-6971-2907
      直接、お話させて頂きます。