会員制ってやっていますか?

まいどです。クリーニング専門の印刷会社の石井(社長)です。

クリーニング業って、リピート産業です。

そして訳の分からない言いがかりもたまにつけられたりする業界でもあります。

大切なスタッフを守るために、私はクリーニング店さんは会員制にした方がいいと思っています。入会金や年会費を頂き、顧客情報もしっかり記入して頂き、約款にもサインして頂くようなことをすると、ややこしいお客様の来店はかなり減らせられます。

こんなことを2003年くらいからやっていますので、20年くらいやっている考え方&仕組みですが、その入会金&年会費の額と会員制度の考え方は、最近、少し変わってきました。

今、私がお店のやるなら、会員制度はこんな感じで作りますよ。

会員様は、いつもクリーニング10%OFFにしちゃうのは、割引したくないからです。

私は、本当は割引したくないんです。でも20%くらいは割引しないと、なかなかインパクトが出せません。だから、定価と会員制度をうまく誤魔化します。

例えば、ズボン500円のお店だったら、私がお手伝いして会員制度を入れた場合、

ズボンの価格は一般550円→会員495円になります。(もしかしたら580円にするかも)

今までは500円から20%引きしていたら、セール価格は400円になりますが、550円から20%引きしたら440円です。

私はあまり割引したくないから、会員制度を入れて、実質の割引き率を下げるようにしているんですよね。

それと最近は入会金を高めに設定することが増えていますが、これもお得感の演出ですが、、、、、この話はLINE代行の契約者さんにしかお話できませんので、すみません。

ま、会員制度はめっちゃいいですよ!!

本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

石井文泉堂 石井康裕


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