せんみつ、まんぱちって言葉、ご存知ですか?

まいどです。クリーニング専門の印刷会社の石井(社長)です。

今日は伊丹先生に教えて頂いた、「せんみつ」「まんぱち」という言葉について書かせて頂きますが、何のことかわかりますか?

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せんみつで画像検索したら、こんなのが出てきました。ネタ元はこちら!

せんだみつおではありませんよ。

 千三つ(せんみつ)とは、千回に三回しかほんとうのことを言わない人、つまり、〇・三パーセント(千分の三)の確率で真実を言う人のことであり、「うそつき」という意味の俗語で、江戸時代初期にはすでに登場していた言葉らしい(したがって、現代ではかなり古めかしい言い方である)。しかし、発言のほとんどがウソであるところから、単純でわかりやすいうそつきであり、さほど悪意のある表現ではない。真実を言う確率でいうなら、三一(さんいち)くらいのうそつきがいちばん始末に負えないやつではなかろうか。

タレント・せんだみつお氏がこの俗語を引いて芸名としていることは、あまりにも有名な話(だった)。(KAGAMI & Co.)

こういうことが書かれていましたが、販促の世界では、反応率の目安として「せんみつ」を使っています。

つまり新規客獲得の目安です。1000枚チラシを撒いて3人の新規客と出会えたら成功。そんなモノサシに「せんみつ」を使っていました。しかし今は「まんぱち」の時代になっているそうです。

まんぱちは画像検索しても、面白いものはなかったですが、言葉の意味はこんな感じです。

万八とは、嘘、偽りのこと。

万八とは万に八つの真実しかないという意から、嘘・偽り、さらに嘘をよくつく人という意味で使われる。万八の由来は江戸時代、柳橋にあった貸座敷“万屋八郎兵衛こと通称:万八”で行われた酒合戦からきたとされる。この大酒飲み大会の様子を記したものがあまりに大げさで現実離れしていたことから、万八を嘘・デタラメという意味で使うようになったというもの(うそっ八も同語源とされている)。

まんぱちより、うそっ八の方が馴染みがありますね。

実は最近、色々な業界の印刷物の勉強を始めているのですが、新規客の獲得の目安を「1万枚に8件」で儲ける仕組みを作らないといけない業界があることを知りました。

ヒット率が低くても客単価が高いと補えます。

逆にクリーニング業界ももう少し客単価が高い(5千円以上)だと、出来ることも増えるのになぁ!!って思っています。

大阪から出られなくなって、でも近隣の異業種の仕事をさせて貰えるようになって、新たな発見や気付きがあって、楽しめていますよ!!

本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

石井文泉堂 石井康裕


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