客数は上がる? それとも下がる??

まいど、石井です。

今日は、ある大手クリーニング店様の経営者様と話したコトで気になったことを書かせて頂きます。

色々と話している中で、

「今の時代、客数が下がるのは仕方がないと思うんですよね」

って言われました。私はムッチャ突っ込みを入れたかったのですが、あまり強くも言えなかったので

「では、どうしますか?」って聞き返しました。

客数が下がると売上は下がるかというと、それも実はウソです。

売上は、「客数」と「客単価」のかけ算なので、客数が下がってもそれ以上に客単価が上がったら売上は上がるのですが、

「安さ」と「スピード」を売りにしてきたこのお店で「客単価UP」はすべき施策ではないと私は判断しました。

なぜなら、客単価UPのための付加価値販売は生産性を落とす危険があり、また、そんなことを求めていないお客様に無理に進めると、失客のリスクも伴うからです。

そんなこのクリーニング店さんに私が紹介したのは、新規客のリピート率を上げる施策です。

新規客のリピート率が上がれば、来店回数がUPし、結果、客数が増えます。

そのために、新規固定化ツールの見直しを提案しました。

※新規固定化ツールについては、こちらで詳しく説明しています。

私はやっぱり客数が上げていきたいと考えています。

そのために、新規客を増やすことも大切ですが、多くのお店でやっていない

1)新規客の固定化。2回目リピート率の20%UP

2)上位顧客の来店回数UP、そのためのニュースレター

の2つが大切と思っています。

ここらへんの話は「高田靖久」先生の話を聞いて頂くと、ふに落ちると思いますよ。

高田先生の講演予定はこちらをご覧ください。

本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

石井文泉堂 石井康裕


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