【木曜日の数字分析4】店舗の現状分析と未来シュミレーション

まいどです。クリーニング店専門の印刷会社の石井(社長)です。

さて、木曜日の数字分析も4回目です。そろそろ深い所に入っていきますね。

売上が上がっている、下がっている。そのことを見る時に、売上の数字を見るだけでは対策が打てません。それをわかりやすく分解しているのが、こちらの「店舗の現状分析と未来シュミレーション」です。

まず、1年前の年計と、直近の年計を表の黄色の部分に入れてください。

こちらの表ですよ。ここに飛んで、「3.店舗の現状分析と未来シュミレーション」をダウンロードして下さい。

実際の数字を入れてみるとこんな感じです。

売上が10%、下がっています。

このお店の売上が10%下がった理由は、すぐ傍にライバル店が出来たからです。

そのライバル店に対抗するため、セールも結構やったので、1点単価が下がりましたが、それでも3%しか下がっていないから、良しですね。

新規客はちょっと減っていますが、それでもライバル店がすく傍に出来たのに、年間821人も新規客を取れていることは立派です。毎月毎月A4縦半チラシのポスティングを頑張った賜です。

客数94%、点数93%になった理由は、既存客さんが7%減っているからです。既存客さんが減るのはちょっと寂しいですが、ライバル店が出店してもうすぐ1年。そろそろ元客が戻ってくるころです。

売上が10%下がったという数字だけでは、「あっちゃーーー」ですが、客数が6%しか減っていないので、私的にはOKというか、やってきた結果が出ていると安心できる結果でした。

この店が今後、やらないといけないことは、お店の特徴に合った販促です。新規比率が5.5%と高いこと(平均は2%くらいなので倍以上良い)がこのお店の取り柄です。

その新規客を感動させ、口コミしてもらえる企画を1つ入れるだけで、売上は激変します。

え、その新規客を感動させ、口コミしてもらえる企画が何か聞きたいって!!

→→こちらをご覧ください!!

新規客さんが初めて商品を出した後のフォローが大切なのに、意外とここをやっていないのがクリーニング業界ですから・・・

是非、こちらのツールを使って、良い新規客を獲得してくださいね。

本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

石井文泉堂 石井康裕


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