お米のことも、保険のことも、当たり前ではない。異業種交流で感じたこと

こんにちは、石井です。

先週、寺島税理士事務所さんが開催された、異業種交流会に参加してきました。

テーマは「販促ツール」だったので、異業種の方がどんなことをされているのか、興味津々でした。

参加者は、

1)お米屋さん

2)保険代理店さん

3)和菓子屋さん

そして寺島先生と私の5人でした。

そんな小さいグループだからこそ、色々な面白い話を聞かせて頂きました。

そんな中で印象に残っていることは、お米屋さんと保険屋さんの話でした。

その2人はその道のプロなので、その業に対する知識をすごくもっておられるのですが、

「お米のことなんて、もうみんな知っているでしょ」

「保険なんて、もう、近くに知り合いがいるでしょ」

と、一番の強みを感じておられず、そのことを何も伝えても売ってもおられませんでした。

一方、和菓子屋さんは、

「桜餅に合う飲み物って、何と思いますか?」とか

「カステラって、何月が一番売れると思いますか?」とか

お客様は何も知らないことをベースにアドバイスされようとしていました。

そしてその結果、和菓子屋さんが一番売上が伸びていました。

やっぱり、プロとしての当たり前を伝えないといけない!!って再認識できた会でした。

そして私ももっと、クリーニング店様の売上UPの方法や販促のことと、クリーニングタグのことを伝えようと思える会でした。

頑張ろう・・・・と♪♪

本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

石井文泉堂 石井康裕


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