反応の良いチラシとは

石井文泉堂のシゲエダです。

今日は良いチラシを見つけたので良かった所を解説したいと思います。

良いチラシ、それは反応のあるチラシです。

デザインの良し悪しは二の次なんです。

反応の良いチラシの基本は

誰に

何を

どうして欲しいのか?

これが基本です。

IMG_1336

整骨院のチラシですね。

このチラシは先程の基本をキッチリ押さえていることです。

まずキャッチコピーに問いかけて注目。

首が痛い人、腰が痛い人へ

真ん中に価格訴求。

まず3回お試し下さい。

下にして欲しい行動。

予約を入れて欲しいので電話番号を大きく記載。

問いかけから行動までの流れが

実にシンプルな作り方で分かりやすくて良いですね。

しかし、困ってませんか?の問いかけに対し

こんな効果があります!の内容がないなと思いましたが

IMG_1337

院長のメッセージと患者の声が裏面にありました。

完璧です。

強いて言うなら表面から裏面に促すように

こんなことでお困りの方は裏面をご覧ください!

などの問いかけから効果の流れがあるともっと良いですね。

表面にはキャッチコピーと電話番号以外は価格訴求しかないので安さしか伝わらないですよね。

片面のチラシと思われて、その時点で捨てられちゃったらもったいないです。

ぜひチラシを作るときには参考にしてください。

それでは~。


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