3コースの目的とは?

まいどです。クリーニング専門の印刷会社の石井(社長)です。

最近、3コースの話をすることが増えていますが、これは単価を上げるテクニック論で行っているわけではありません。クリーニング業の本質の話をしたくて、これをしています。

まず、3コースの違いを見てください。

私は今回「至福ケア」という言葉を作りました。

至福ケアコースのクリーニングに出すことによって、「着用する方の価値を高める」「服が福を呼ぶ」そんな効果があるなら、クリーニングに出すという行為はニーズじゃなく、ウォンツになります。

「着用する方の価値を高める」そんな技術でお客様を幸せにする、、、、それがクリーニングの醍醐味じゃないでしょうか?

ここを起点にすると、「汗抜きいかがですか?」という言葉はズレちゃうんです。クリーニングに出す=キレイになって返ってくると多くのお客様が思っているのですから、標準ケアでは、油性汚れも水溶性汚れも取る。Wクリーニング的な要素を標準で行う必要がると思っています。

そしてエコノミー、、、、ドライクリーニングは安全で生産性の高いクリーニングです。でもちょっと足らないんですよ。だからエコノミーという名前で良いと思っています。

ちなみにこの3コースの価格帯ですが、これくらいを提案しています。

クリーニング業はお客様に喜んで貰えるカッコイイ仕事であるためには、単価も必要と思っています。この価格帯に合う技術力はもちろん必要ですが、こっちの方が魅力があると思いませんか?

こういう話をもっと詳しく知りたい方は、12月9日(木)の17時ー18時半に開催される「菅先生&石井文泉堂コラボWEBセミナー/会員性・月額1万円」コースに参加してください。別世界を見ることが出来ますよ。※詳しくはこちらをご覧下さい。

本日も変な話を書いちゃいましたが、最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

石井文泉堂 石井康裕


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