ジャネーの法則なんだぁ!!

まいどです。クリーニング専門の印刷会社の石井(社長)です。

もう12月ですね。1年があっという間です。

「年を取るごとに1年が早くすぎるなぁ!!」っていう思いが、毎年毎年12月が来る度に強くなるので、なぜだろう?と思って調べてみました。

その理由に細胞の活性が衰えているとか、そんな学説があったように思って「年を取ると時間が早く感じる」でネット検索すると、「ジャネーの法則かも?」なんて意見がありました。

この「ジャネーの法則」の解説が結構、ありますね。

1年が早く感じるのはなぜ?ジャネーの法則でわかることとは?

19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案し、甥の心理学者・ピエール・ジャネの著書において紹介された法則で、「主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く感じられる」という現象を、心理学的に説明したもの

と言われると、なんか正しいように感じますね(w)

この記事の中で、ここの部分が気になりました。

マンネリ化した生活は時間が早く過ぎる?

1年が早く感じる子供が少ないのは、大人以上に体験することが毎日あるためといわれています。経験したことがないことはとても強く意識に残り、時間が長く感じるでしょう。

たとえば新しい職場。朝起きて出社の準備をしてから会社に到着し、あらゆることを学ぶ初日は、経験が多く体感時間が増えています。

逆に何年も同じことを続ける人は、刺激がなく心身共に慣れがあるため、新しい情報を整理する必要がなく、あっという間に時間が過ぎたような感覚になるのです。

刺激が足りないのかなぁ??

ま、でも「今週は長かったなぁ!」と思う1週間は退屈だった1週間と同意語なので、「今週も忙しくてあっという間だった!」と思える日々を重ねたいと思います。

来年の3月に私は51才になります。

50才までに、、、、、という目標が色々あって、その棚卸しが終わったので、次のステージを残り時間と戦いながら、精一杯楽しみたいと思っていますよ!

本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

石井文泉堂 石井康裕


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