お客様との関係性について

石井文泉堂の重枝です。

昨日みたカンブリア宮殿は、クリーニング業界にもそのまま当てはまる話でした。

出演していたのは函館に16店舗、展開しているバーガーチェーンのラッキーピエロという聞いたことのない会社の社長さん。

函館で地域No.1を目指して圧倒的に地域の人たちに支持され、愛されていました。

試食した村上龍さんも番組の進行がある中で「もう一口食べていい?」ってスタッフさんに…
とにかく美味しいみたいです。

もちろん、美味しい商品を提供するだけではありません。

ラッキーピエロの社長さんはお店の超常連客をどうやってつくるかが一番大切と言います。

そのために常連客にメチャクチャえこひいきしています。

その方法の一つがサーカス団員制度という、上位に上がると還元率が上がるいわゆるランクアップシステム。
写真 1

一番上のランクはスーパースター団員。

この人がお店に来店すると「スーパースターの○○さんのご来店でーーーす!!」

この後、店員さんとスーパースターのお客さんはハグ。関係性、凄すぎ。

ランクアップシステムは当社でも商品化しています。コチラもご覧ください。↓↓↓

http://www.bunsendo.net/annai/d-39.html

このえこひいきでラッキーピエロは既存のお客様との関係性を強く、強くし熱烈なファンをつくっていました。

やっぱり、えこひいきって大事ですね。
当たり前ですけど、既存客だけでなく新規客も来店される訳ですが、今はみんながソーシャルの投稿ネタを探しているから、ラッキーピエロはインパクトのある盛り付け(驚き)や美味しさ(感動)を提供することで、お客さんも自分が食べた料理を投稿、それが拡散、拡散。

実際にツイッターのつぶやきを見て来店しているお客さんも。

それが新規客獲得方法でした。

価格競争をしないで地域に愛されるお店はこういうマメな事しないといけないって思います。

とか言って自分も最近FB投稿少なめ(汗、汗)

またネタ探さなきゃ。

#販促 #価値 #クリーニング


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