撥水スプレーを効かすためのコレ、伝えていますか?

まいどです。クリーニング店専門の印刷会社の石井(社長)です。

白馬五竜スキー場2日目の朝です。今日も昨日に続き、スキースクールに入って学ぶ予定です。昨日、教えてもらったことが、あまり劇的で私の滑りを大きく進化させるものと感じたもので・・・・。

今回、スキースクールに入るつもりだったので、寒さ対策を完璧にしてきましたが、その中でも大切なのがコレ、撥水対策です。

スキーウェアーに撥水スプレーをかけるのですが、この正しいかけ方を知らない人が大半です。クリーニング店の皆様は、ここを教えてあげた方がいいですよ。

正しい撥水スプレーの使い方(スキーウェアー編)

1)スキーウェアーに撥水スプレーをかける時は必ず外でかけましょう。ガスを吸い込むと呼吸困難になる可能性があるので危険です。

2)量の目安はボトボトになるくらい。スキーウェア上下で、撥水スプレーがなくなるくらいかけた方がいいです。

3)乾燥するまで外に置いておきます。

4)最後に、これが大切です。スキーウェアーをドライヤーであぶりましょう。

撥水スプレーは熱をかけることで撥水剤が立ち、効果がアップします。手でスキーウェアーを触りながら、少し熱くなる所まで熱します。この作業に1着10分くらいかかりますね。

撥水スプレーは高いし、こんな手間もかかることをちゃんと伝え、店頭で撥水スプレーを販売しつつ、撥水キャンペーンをやってみたらどうですか?

そんなコトを雪山の中で思ったので、今日のブログになりました。

本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

石井文泉堂 石井康裕


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